ソファを覆っている素材

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肌触りや座り心地に関わってくる生地

ソファは、形や種類が様々ですが、同じ形、色、大きさのソファであっても、そのソファに使われている素材によってもイメージや雰囲気、選び方やお手入れ方法などが大きく変わってくることでしょう。

形や大きさを決めただけでは、まだ満足行くソファの選び方をしたとは言えません。座り心地も重要な要素ですから、快適な座り心地も得れる選び方をしたいものです。素材が違うだけで値段も違います。

何で同じ色、デザインなのに激安のソファはこんなにも値段が違うの?となってしまわないためにも、そしてもしもせっかく買ったソファを汚してしまった時のためにも、ソファの素材についても見ていきたいと思います。選び方の参考にもなると思うので、生地や素材について少し学んでみてください。

ソファに使用されている生地の素材

ソファを包み込む素材にはどのようなものがあるのでしょうか?

ソファは生地に包まれているのが特徴で、材質はむき出しにはなっていません。
むき出しになっているタイプのソファをチェアといい、椅子に分類されるようです。

ソファの素材=生地と取ることができるわけです。では素材について理解したところでその素材別の種類についてみていきましょう。

まず最初に思いつく生地の種類として、革のソファではないでしょうか。いかにも丈夫で高級感もあって家でみんながくつろげる場所のリビングにぴったりのインテリアでしょう。リビングの顔としても申し分ない存在感を発してくれそうです。やはり手触りも良いのでしょう。このことからソファの選び方は革の素材じゃないと嫌だ!という人がかなり多いです。

この革の素材にもグレードがあって面積の大きな革を使うのはやはり高級な証と言った所でしょうか。そして何でも良いのですが革製品を使っている人にはわかると思います。(例えばベルト、靴、財布等)

そうです!!革の素材を使用しているソファも使えば使うほど、その革はたとえシミの一つ一つでさえも、そのソファが歩んできた時間を物語るように味が出てきます。と言っても噛めば噛むほど味が出てくるというワケではなくて、ソファ自体に雰囲気というか風格が出てきます。そうなってくるとまさにリビングの顔役としてお客様を迎え入れるのにピッタリなソファになるのではないでしょうか。ソファの選び方で革を推す理由がわかる気がします。

この革のソファは、お手入れもけっこうデリケートなようです。何ヶ月かに一度くらい革の専用クリームをソファに塗っておくと長持ちするようですし、普段のお手入れの場合には柔らかい布を使って優しく拭いてあげます。あまり強く拭きすぎるとソファの表面を痛めてしまう場合がありますので注意しておきましょう。

革を拭くときにシンナーなどは使わないようにしましょう。また専用クリームやクリーナーを使う場合でも、布に付けて座面や背もたれをダイナミックに拭くのではなく、ソファの裏面などの目立たない場所にチョコチョコっと付けてみて、色落ちや革に大きなダメージが無いかを確認してからダイナミックにお手入れすることをオススメします。ダイナミックと言っても拭くときは優しくソフトタッチでよろしくお願いします。クリームの選び方も、きちんと専用のものを選択してください。

合成皮革

革のソファとくれば、やはり次は大量生産型ソファ代表、合成皮革の素材を使用したソファです。合成皮革のソファの良いところそれはやはり本革のソファに比べても価格が安いという事ではないかと思います。本革の場合には、欲しいけど高くて手が出せないと言った方でも合成皮革のソファにすれば値段も比較的安くなると思いますので、価格による選び方をしている方には選びやすいのではないでしょうか。

また手触りがよかったりと良いところは沢山あります。こちらはお手入れに関しても革よりは、気を使わなくても良いのかもしれません、固く絞った布で汚れを拭き取ってあげましょう。あまりにもひどい汚れで固く絞った布で拭いたぐらいでは汚れが落ちないという場合には、中性洗剤を水に溶かしてそれを含ませた布で汚れを拭き取ってあげると良いようです。

そしてお次は、布のソファです。布の素材も独特の感触なので、選び方や好みが別れるところだと思いますが、このソファのタイプには、カバーになっていてそのカバーを取り外して洗えるモノなどがあって、好きなときに色を変えられたりと便利です。

カバーの選び方1つでで雰囲気を変えることが出来るので、カバーの選び方で部屋の模様替えやイメージチェンジなど活躍できることでしょう。ソファの選び方やカバーの選び方で気軽にインテリアを楽しめるのでインテリア初心者にもオススメの素材といえるでしょう。

お手入れとしては、柔らかいブラシのようなモノで汚れやホコリをサッと払ってあげたりします。水などをこぼしてしまった場合には、染みこんでしまう可能性があるので早めに乾いた布で拭いたり軽く叩いたりしてあげて水分を取ってあげましょう。

このほかにもソファの種類は色々とあると思うので、ソファを購入するときに手触りや座り心地も確かめながら選ぶと良いでしょう。

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2016/6/14 更新

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